タイトル
補足
最終的には脱出法も大切だが予防も必要!
バックの有効性(FF車)
深い雪に入るときは、バックで入る事も有効!
後輪が新雪をある程度踏み固めてくれるので
前輪がグリップを得やすくなる
もちろん、タイヤを空転させたり
後輪の作った轍の上からはずれてはいけないのだが
どんどん面白いくらいに進入できる。
注:クルマによってはアンダーカバー
(エンジン下の黒いプラスチックカバー)が
めくれて取れてしまう危険性あり
また、上り坂もバックで攻めるのは有効である。
クルマが前下がりになり、
駆動輪である前輪に過重がかかり、グリップ力が増し、
通常より大きなトラクションを得る事ができる
さらに、万一滑り出し車が斜めになっても
対処しやすい。(また、そういう事態に陥りにくい)
前進では
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バックの場合
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下り坂は入り込まない
下りで埋まったら脱出は困難
バックしようとしても登り坂
下って埋まるところは登れるわけが無い!
通過できる見込みの無いところは
入り込まないようにしよう