タイトル
補足
バッテリーをいたわる
停車しエンジンを止めた時はなるべく電装品のスイッチを切っておこう
エンジンをかける際、突然ワイパーが動き出し、
フロントウインドウの雪の重みでワイパーに負担がかかることも
スターターはかなり電気を必要とします。
エンジンの始動は寒さで弱っているバッテリーには過酷な試練だ
朝夕暗かったり、吹雪いたりでライトを点ける機会も多く
ワイパー、熱線、ヒーターと使用電力も多くなってます。
その上最近はパワーウインドウ、カーナビ、電動パワステなど
どんどん電装品が増えてきて、いつかの冷蔵庫のCMではないが
車は『電気無ければただの箱』なのである
ガソリンは半分以上
ガソリンはなるべく半分以下にならないようにしよう
空気は(特に北陸は)湿気を持っている。
寒さで冷えてくるとタンクの内側に結露して
タンク内に水が溜まってしまうのだ。
当然タンク内の空気が多ければ多いほど多く水分が溜まる
タンク内の空気を少なくすれば結露する水も少ない!
つまり、
常にガソリンがいっぱいの状態を保っていれば最小限に抑えられるのだ
もう1つ理由がある
渋滞で身動きがとれず、スタンドにたどり着けずにガス欠!
というオマヌケな事態を回避するためでもあるのだ
今回の雪で少なからずハラハラした人もいる筈
また、あまりに少ないと
荒れた路面で車が傾いた状態で停車し
ポンプがガソリンを吸い上げられずエンストって事もある。