タイトル
もしも、埋まってしまったら
『AT車の場合』

もしも埋まってしまったら、本当に埋まったら掘るしかない!
だが、ほとんどの場合操作次第では動くのだが
その操作を知らないがためにドライバーが自ら埋めてしまうのだ

雪道で(道路で)動かなくなった!と思ったら
アクセルをむやみに踏みつけない
ほとんどの人はココでミスをする
動くはずの車を、タイヤを空転させ、
ツルツルに磨き上げてしまうか、
タイヤの下を、さらに掘り下げてしまうのだ

テクニック上可能ならば左足でブレーキを使うのが好ましい
またはサイドブレーキを使う事も効果的(足踏み式は不可能)
また、操作のすべてはソフトに、決してタイヤを滑らせない事が重要!




操作方法!

アクセルを軽く踏む(車が少しでも動いたらそこで)
ブレーキを軽く踏む(欲張るとタイヤが空転する、動きそうでも無理をしない)
シフトをバックへ(操作はゆっくりでOK! ここまではブレーキは踏んだまま)
ブレーキを離すと同時にアクセルを軽く踏む(すこし下がるはず、少しでも下がれば)
ブレーキを軽く踏む(ここでも欲張らない、タイヤを空転させないように慎重に)
シフト前進に入れる
下りで軽くアクセルON、
(下りの手伝い程度に軽く)
上りきったところでブレーキ(谷底に滑り落ちないように)
※ブレーキが強いとリップを踏み崩してしまうぞ!ソフトにソフトに
後はコレを5〜6回繰り返せば前後の振りが徐々に大きくなり
充分反動をつけることが可能になる。
スノボのハーフパイプを連想してみよう。ブランコでもいい
うまく加速できるようなら上りもアクセルON!

コレで脱出完了!





まえへ


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